2008年03月19日

新しいフェスが始まります

こんばんは。タナカイクコです。
ブルガが終わって、そろそろ2週間でしょうか。
もう音楽イベントないのかなあ…なんて思ってるそこのあなた!
安心してください。
新しいフェスが始まります。

SCRAP編集長の加藤や、この間の出演者であるゆーきゃんJJ
FLUIDのジャック、HOSOMEA.S.Pのいかしたメンバーがガッチリ組んで
おもしろいことを始めたんですよ。
もちろん、私もお祭り大好きなんで参加しております。

新しいフェス、その名も『SAL CULTURE』!!!!!

SAL CULTURE

この豪華メンバー!!!
これまたすごいお祭りになる予感です。
記念すべき第一回目。
ぜひ大阪城野外音楽堂まで目撃しに来てください。
必ずや歴史的な一日になります。



☆3/29(sat) 大阪城野外音楽堂
OPEN/START 12:00--20:00
ACT:
eastern youth
The Birthday
ロボピッチャー
TARA JANE O'NEIL(from USA)
怒髪天
HOSOME
9mm Parabellum Bullet
小谷美紗子
□□□
サイプレス上野とロベルト吉野

☆3/29(sat) 大阪鰻谷SUNSUI
OPEN/START 21:30--
ACT:
こだま和文(DUB STATION) with 1945 a.k.a.KURANAKA
ZU(from Italy)
ゆーきゃんmeetsあらかじめ決められた恋人たちへ
Vampillia with ツジコノリコ 
ZOOBOMBS
やけのはら
Ove-naxx
角張 渉(KAKUBARHYTHM)
サイケアウツG
MURAMOTO(BAGDAD CAFE THE trench town)
西村道男(Nur./新宿RollingStone)
VJ eetee

☆3/30(sun)大阪城野外音楽堂
OPEN/START 12:00--20:00
ACT:
BO GUMBO3
岸田繁(くるり--
Limited Express(has gone?)
小島麻由美
A.S.P
RUDE BONES
BLACK BOTTOM BRASS BAND
younGSounds(idea of a joke,kirihito,イルリメ,やけのはら,tiala)
キセル
マッカーサーアコンチ
風神雷神

☆SAL CULTURE 前夜祭
3/28(fri)京都丸太町Club METRO
OPEN/START 21:30--
ACT:
グッドラックヘイワ
少年ナイフ
FLUID
サイプレス上野とロベルト吉野
KING BROTHERS
HALFBY
dOPPO
HANDSOMEBOY TECHNIQUE
KA4U
dj colaboy(Suppon Record/shrine.jp)
西村道男(Nur./新宿RollingStone)
VJ eetee

The Whole DJ:DJ TOO MICHi a.k.a.西村道男
Navigator:おっぺけ(三条ハンソン)
FOOD:NUTTY PARK食堂 / キッチンテンコ / ダグラスバーガー

■SAL CULTURE HOME PAGE
http://www.salculture.com/  

Posted by ブルガ運営委員会 at 22:10Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2008年03月09日

おめでとうという言葉を残して、ブルガは幕を閉じました

Blue Garden of SCRAP、
ゆうべぶじに、
幕をとじることができました。


これまで、
計14回やりました。

出演したバンドは47バンド。
発行した新聞は5号。

さいごまで見守ってくださって
本当にありがとうございました。




きのうは、
Fater*lia bandさん、ゆーきゃんさん、六畳人間さん、加藤隆生さん
に出ていただきました。
みなさん本当にすてきなライブで、
改めてだいすきだなあとおもいました。




あるミュージシャンの方が、
ずっと前に
「お客さんもお客さんの方法で表現している」
と言っていて、
この日わたしは後ろでじっと観ていたのですが、
ほんとうにそうだなあとおもいました。


ステージ上で、
それぞれのミュージシャンが
それぞれの方法で表現しているように、

フロアでも、
それぞれのお客さんが
笑ったり踊ったりゆれたりじっと耳を澄ませていたり目をつむっていたり
それぞれの方法で表現していて、

それで今このすばらしい空間ができあがってるんだとおもうと、
泣けてきてしかたありませんでした。


ミュージシャンの方にも、
お客さんにも、
感動しました。




「いいイベントだったよ」
ということばをいただきましたが、
そうなったのはそこにいたみなさんのおかげです。





さいご、
ステージに立ってボロ泣きしてしまって、
ただおいおい泣いているだけのMCになってしまいました。

ステージに立つとみなさんの顔がよく見えるんですね。
それで、
あああの人がいるなあ
とか
あの人が笑ってるな
あの子がこっち見てるなあ
あの人来てくれたんやなあ
とかおもって、

するともう今までのことやきょうのことがぶわわわーっとよみがえってしまい、
それが両目からどぼどぼ出ていく感じでした。


ブルガをはじめて、
わたしはよくうたうようになりました。

こどものころは
自分で作詞作曲して、
でたらめに歌をうたっていたのですけど、
いつごろからかうたわなくなってしまってました。

音楽が遠いものになってしまってたんです。



手の届かないステージの上にあるもの。
テレビの中にあるもの。
才能のある人だけがやるもの。


だけど、ブルガをはじめて、
音楽はもっと近くにあるのだとおもうようになりました。
もっと身近なもの。

音楽がすごく響くようになりました。

目の前で音がなっていて、
おなかにじかにリズムがひびいて、
ことばが染み入って、

それでわたしが揺れたり跳ねたり、
泣いたり笑ったりして。


音楽を通してつながってるなあと。
わたしと人が。


そうかあ
ものをつくるというのは、
人と繋がることなんだなと

おもうようになりました。



だからちょっぴり(いやかなり)さみしいです。
ブルガが終ることは。



だけど、
これからもなにかつくりつづけていれば、
きっとまたどこかで繋がれるはずです。



これまで出演してくださったミュージシャンの方々、
来てくださったお客さん、
nanoのもぐらさん、まーこおばちゃん、
ブルガスタッフのみんな、

本当に
本当にありがとうございました。

愛と感謝の気持を込めて!




どもんらん  

Posted by ブルガ運営委員会 at 17:34Comments(1)TrackBack(0)Blue Garden of SCRAP Final!

2008年03月08日

あしたはブルガ最終日

こんばんは。
みなさま、ずいぶんお久しぶりです。
イワサキです。3月、黄砂が飛んだりして、なにやら春の陽気がぷんぷんしてきましたね。
いかがお過ごしでしょうか。


晴れの天気が続いているのに、なんだか感傷的な気分に浸ってしまう3月。
そして気付けば明日はブルガ最終日。


私が本格的にブルガを手伝いだしたのは去年の7月からなので、比較的ひよっこです。
ひよっこな私ですけど、ブルガにはいろんな思い出があります。


音楽イベントなのにアハ!体験をうーん、うーん。と悩みながら考えたり、
POPを作って、TSUTAYA西院店まで自転車で駆けていったり、
ブルガ新聞でオルタナ座談会と称して究極の二者択一をしたり。。。


そう、ブルガといえば、ブルガ新聞です。
今回もブルガ新聞はおもしろいこと間違いなし!
企画が目白押しです。ビール飲み比べとか、社会面があったりね。
スタッフみんなが一生懸命、記事を書きました。


イクコさんが、編集作業をしてくれています。
ブルガ新聞、たのしみだなぁ。



明日の出演者の方々は私も大好きな方たちばかりです。
音楽に対する真摯さに圧倒させられます。
きっと、明日も魅せられるんだろうな。


最後のブルガも、思いっきり楽しもう。


いつものように、nano(4周年おめでとうございます!)にてお待ちしています。



イワサキマサコ  

Posted by ブルガ運営委員会 at 00:09Comments(0)TrackBack(0)Blue Garden of SCRAP Final!

2008年03月06日

気がつけばあと2日!

こんばんは。タナカイクコです。
日が経つのって早いですね。
朝になったらブルガまでもうあと2日しかありません。
うわー

あと2日でブルガというイベントがあって
そして終わる。
うーん、切ない。
もうすでに涙ぐみそうです。

いや!でもまだ早い!
泣いてしまう前に、最後の出演者紹介をば!

そう、SCRAP編集長でもあり、ロボピッチャーのG.Voでもあり、
SAL CULTUREのオーガナイザーでもあり、
最近いろいろなラジオとかでも見かけたりするアノ人、
加藤隆生です。

私が加藤さんと出会ったのは、もうかれこれ8年くらい前でしょうか。
ロボピッチャーの前のバンドハラッパカラッパのライブを見たんですよ。
ちっちゃくて暗いライブハウスで、なんかまあすごいライブをしてたんです。
そこから彼の動向を気にするようになり、約3年前にSCRAPに入ったわけなんですが。

それが運のつきっていうか、何ていうか。
そこからボロフェスタも手伝い、SCRAPもやけに本気で、
最近はまたSAL CULTUREも手伝ったりしてます。

何でそこまでやるんだってよく言われます。
それに答えるんだとしたら、彼の音楽が好きだからなんだと思います。

加藤隆生はご存知の方も多いでしょうが、非常に頭のいい人です。
判断力・決断力ともにすごいんっすよ。速さとか的確さとか。
こんなことここで言うのも何なんですが。

だけど彼の音楽は頭のいい音楽じゃない。
体中で心からの音楽を全力でやるんです。
彼のすべてでお客さんひとりひとりに向って歌っています。いつでも。
その姿はいつもまぶしくて、痛々しくて、人の心をつかんで離さない。
計算したものなんかどこにもない。

だから、私は加藤隆生という人を信じているんだと思います。
彼が歌を歌い続ける限り、私は彼を応援するんだろうと思います。

そんな加藤隆生の歌をみなさんにも聴いてほしいのですが
何とソロの音源はありません!
加藤隆生のソロはほんとに素敵なんですが、残念です。

というわけで、ロボピッチャーの音源をお聴きください。
◆ロボピッチャー音源試聴ページ
http://www.robopitcher.com/discography/disc.html

あと、ちょっと映像もあるようなのでご紹介を。
◆ロボピッチャー
 「モーニング・モーニング」「サイケデリックハロー」

http://music.real-bb.com/mv/lib/jukebox?G_ID=2261

仲間内で呼んじゃったらダメだよなってことで、今まで出演はありませんでした。
でも最後だし、そんなの関係ねえ!
加藤の歌でみんなを送り出すんだ!
という気持ちです。

8日はきっと素晴らしい歌を歌ってくれるはずです。
ぜひ、聴いたことのない方は聴いてみてください。
もちろん聴いたことのある方にも、また聴いてほしい。
そしてどんな感想を持ったか一緒にお酒を飲みながら話しましょう。

まだまだご予約お待ちしております! ⇒ bg@scrapmagazine.com
よろしくお願いします。

タナカイクコ  

Posted by ブルガ運営委員会 at 04:05Comments(0)TrackBack(0)Blue Garden of SCRAP Final!

2008年03月04日

いよいよ今週末!

こんばんは。
先週は東京帰り、今週は天橋立帰りのタナカイクコです。
旅行づいてるね。
編集長も私も、あと一部スタッフもブルガやらSAL CULTUREやらで
旅行なんかしてる場合じゃないんですが
いのちの洗濯は必要なんです!
現実逃避は甘い罠なんです!
viva!カニ食べまくり in 天橋立!
天橋立


天橋立へは何しに行っていたかっていうと、ずばりSCRAP合宿です。
よく「合宿って何してるん?」と聞かれますが
夏季はひたすらにスポーツ三昧
冬季は多量のおいしいもの三昧で
夏季・冬季ともに夜はゲーム&宴会三昧です。

ええ、ええ、編集作業なんて一切してませんよ。
合宿という名の慰安旅行ですよ。
人を楽しませるには、まず自分たちが楽しまねば
が、コンセプトです。

SCRAPってほんとゲーム好きなんですよ。
ボードゲームやカードゲームはもちろんなんですが、
新しいルールのゲームを自分たちで作ってやることも多いです。
今回の新しいゲームは「ロマンチックしりとり」でした。
ロマンチックな言葉だけのしりとりで、ひとりひとりに回すんじゃなくて
みんなで口々に案を出して、多数決で決定していくというもの。

その結果はこちら。
リバーサイドホテル→流川楓→デコルテ→手紙→三日月→金木犀→いろがみ→ミントチョコ→
コバルトブルー→留守番電話→わすれな草→五月雨→連絡網→ウランちゃん

なかなかキュンとしますな。
しかし、真夜中にみんなで「それはもうちょっとパンチがほしいな」とか
「おお!それはかなりロマンチック!」とか「うおー胸キュン!」とか言いながら、
こんな言葉遊びに必死になってるところが普通ではないと思いました。
おかしいよね。

まあとにかく、めちゃくちゃ楽しかったです。
そして、カニはもうあと1年はいらないです。
プリン体を摂りすぎた2日間でした。



さて!
今日はいよいよ今週末に迫ったブルガファイナル出演者3人目のご紹介。
FATEH*LIA BAND(ファテリアバンド)でございます。

サイケで勢いのある3人組。
音源を聴いてるとどっか連れて行かれそうになります。
ライブだってかなり熱い!

実は彼らの出演を推薦してくれたのは、nanoの店長である土龍さんなのですが
(そうそう!nanoは今4周年月間で連日熱いライブが!みんなで遊びに行こう!)
他の出演者とどんな風に重なり合っていくのかほんと楽しみです。

FATEH*LIA BANDの音源はこちらからどうぞ。
◆Fateh*lia Band Myspace
http://www.myspace.com/fatehliaband

ライブの模様はこちら。
(ちょっと映像が荒いですが、ライブのイメージはお伝えできるかと。)
◆2008/2/2 mogran' BAR@livehouse nano


ここまでご紹介した出演者だけでもめちゃめちゃ楽しみですねえ。
そして次回はいよいよ、SCRAP編集長でもある加藤隆生のご紹介です。
待ってました!
お楽しみに!

タナカイクコ  

Posted by ブルガ運営委員会 at 23:57Comments(0)TrackBack(0)Blue Garden of SCRAP Final!

2008年02月28日

今日はゆーきゃんのご紹介

こんばんは。
東京帰りのタナカイクコです。
いやあ、遠いようで近い街トキオより生還いたしました。
着いた初日に3つのイベントをはしごするっていう強行スケジュール。
死ぬかと思いました。

でもどのイベントもそれぞれに素晴らしくて、そしていろいろ考えるところもあったり。
音楽って自由だから不自由なんですね。
おお、示唆的ですな。

ブルガを通して、音楽イベントの難しさとか、楽しさとか、
そういうことをずっと考えたり感じたりしながら今日までやってきただけに
他のイベントに行ってもそういうこと考えちゃうんですよ。
この癖は多分しばらく抜けないんだろうなあ…。

あ、行ったイベントのひとつ「eetee」のレビューっていうか、感想?は
SAL CULTUREのスタッフブログにアップしてます。
もし良かったらこっちも読んでくださいませ。
salcultures' blog



さて、そんな感傷的な気分は横に置いといて、今日はゆーきゃんのご紹介。

ゆーきゃんには実はずっとブルガはお世話になっております。
TSUTAYA西院店のコーナーってゆーきゃんにお願いして始まったものなんです。
ブルガにもTSUTAYAで見て来てくださるお客様とかいらっしゃって
ブルガにとってほんとにかけがえのない人です。

そして最後に呼ばせていただきました。
これはもう何ていうか、何ともいえない気分ですよ。
個人的にも大好きなミュージシャンでライブにもしょっちゅう行っていて
プライベートでもいろいろつながっていたりして
今回の出演に関してはほんとに思い入れが強いです。

彼の声はとても小さくて、気をつけて聞いていないと消えていきそうで
とてもはかなく感じてしまうのですが、でもほんとは違う。
実はしっかりと強くて、そしてそこに流れている言葉たちが
きちんと意志を持って存在しています。

彼の映し出す光景はいつも少しさみしげだけどどこかに愛が隠れていて、
聴いている人をやさしい気分にさせてくれるのに、同時に毒も感じてしまう。

そんな世界をもっとたくさんの人に見て感じてほしい。
くるりからゆーきゃんを知った人も、それよりも前から彼を知っている人も、
ほんとはどんな領域にも属していないゆーきゃんを知ってほしい。
彼はもっとずっと自由に音楽で遊んでいると思う。

では、最後に。
MySpaceで公開されているゆーきゃんの音源をどうぞ。
http://profile.myspace.com/akaruiheya

YouTubeでもゆーきゃん見れます。
◆ゆーきゃん w.h.b.f 「エンディングテーマ」

やっぱり素敵なんだよなあ。
次回はFATEH*LIA BANDのご紹介をば。

タナカイクコ  

Posted by ブルガ運営委員会 at 00:42Comments(0)TrackBack(4)Blue Garden of SCRAP Final!

2008年02月22日

音源紹介

ども!
近所のコンビニの店員さんに、中国っぽい名前の、まあ大陸系の名前の男前な人がいたんですが
最近ぜんぜん姿を見なくなってやめたのかな…と少ししょんぼりしてる、タナカイクコです。
お久しぶりです。

いやーその店員さんは、全然大陸系の人に見えなくって、もうなんか玉木宏みたいだったんですよ。
でも話し方はたどたどしい、みたいな。
そういうギャップに胸キュンだったんですけどねえ。残念です。

さて、そんなどうでもいい話題は置いといて。
TSUTAYA西院店ブルガコーナー
今日、ブルガコーナー設置してきました!キャー
いやあ最後とあってかなり豪華なコーナーでございます。
インディーズコーナーの一角を占領してやったぜ。

SAL CULTUREコーナーもつくらなあかんのに…」というゆーきゃんの声が
なぜかさみしげに響いていました。
ありがとう。
ゆーきゃん

↓もうあまり見れなくなるTSUTAYAのゆーきゃん
働くゆーきゃん

みなさん、ぜひお立ち寄りくださいませ。



ほいっ!
次は出演者の音源紹介だ!

今日は誰にしようかな…といろいろ考えましたが、やっぱり「六畳人間」!
「六畳人間」と書いて「ろくじょうひとま」と読みます。
http://www.rokujouhitoma.jp/

2006年のフジロック ROOKIE A GO-GOにも出演し話題の彼ら。
もうほんとブルガになんか出てもらえるのかものすごくドキドキしましたよ。

彼らの音源(去年の11月に最新音源「SF「テスラチルドレン」」が発売されてます)もいいんですが、
それよりも何よりもライブがすごい。素晴らしい。
G+Vo.タカオさんのステージパフォーマンスは必見です。
片手でギター弾かれた日には心臓ぶち抜かれました。
ほんとに好きです。好きです。
あ、2回言っちゃった。

でもここでライブは見れないので、PVをご紹介。
◆SF「テスラチルドレン」から「タイムマシン」


かっこいい…。
めちゃくちゃかっこいいよ!

そのほかにもYoutubeで彼らのライブ映像など見れるみたいなので
気になる方はチェケ!してください。
でも映像よりも生です。生。
ブルガへ遊びに来て生の六畳人間を目撃してください。
ほんとすごいんだから。



というわけで、明日の夜から東京へ行ってきます。

東京へ行ったら
diskunion presents「みんなの戦艦marz+motion
に行って、その後
hanamauii records presents 『 ピニャコラーダナイト inTokyo 渋谷屋根裏 2days 』
で、六畳人間を見てから
eetee
です。
東京にいてこのブログを読んでいただいてる方!(いるのか?)
一緒に遊びましょう。

とにかくすごいスケジュールっす。
京都のみんながなぜか東京にいるというパラドクス。
東京でプレイする六畳人間を堪能してきたいと思います。

タナカイクコ

  

Posted by ブルガ運営委員会 at 00:58Comments(0)TrackBack(0)Blue Garden of SCRAP Final!

2008年02月21日

ラストPOPだ 完成しゃした

Blue Garden of SCRAPは、
TSUTAYA西院店さんにコーナーを設けていただいております。
その名もブルガコーナー。
何のひねりもなくまんまですが、
わかりやすく親しみやすい良い名です。

ブルガコーナーでは、
出演者の音源が手に入ったり、
試聴ができたりします。

それから、
ブルガスタッフ渾身のPOPも飾ってあります。

最後を締めくくるPOPはこれだ!




上部の青いのは、色紙が細かくちぎって貼ってあるのですが、
その部分をつくったオノデラさんによると
魚である
とのことです。
しかし、
ブルガスタッフのなかには
どこがどう魚なのか
というかなぜ魚なのか
をわかる者はおりません。

どなたかわかる方いらっしゃいましたら、
ぜひブルガへ。
オノデラさんを紹介します。


このPOP作りが
けっこう毎回大変なのですが、
これが最後ということで、
いっしょうけんめいつくりました。


お立ち寄りの際は
いちどブルガコーナーにも足を運んでみてください。

そろそろ更新されているとおもいます。




POP作りはSCRAP事務所で行われました。

イワサキさんはおはぎを買ってきてくれ、
(個人的な仕事をしていた)編集長は珈琲を淹れてくれ、
タナカさんは30分以上遅刻して登場し、
テトリスやスパイ度診断などがきゃっきゃとさかんに行われ、

終始なごやかなムード。
POPはなかなかできない。



イワサキさんは内定先の会社に提出する自己PR文を書いてたしね。





なんでにやりとしてるんだか。
というかなぜここで自己PRを書く。

POPをつくれPOPを。




でもおはぎはおいしかったです。
イワサキさんみたいに差し入れのできるひとになりたいね

イワサキのいいところは差し入れのできるところだから
自己PRにはそれを書きなさい


そんなことをのらくらと言いつつ
2月の午後は過ぎていくのでした。




どもんらん  

Posted by ブルガ運営委員会 at 06:08Comments(0)TrackBack(0)Blue Garden of SCRAP Final!

2008年02月17日

ブルガ最終回告知

バレンタインが終りましたね。
どうでしたか。
チョコレートあげましたか。
もらいましたか。

手作りチョコってあるでしょう。
もしくはクッキー、またはケーキとかね。
今年、わたしもいくつか食べさせていただきましたが、
なんかクオリティがだんだん上ってきてませんか。
これ売り物?ってくらい。
わたしのまわりの娘たちの年齢層があがってきた、というのが
質の向上の理由ではあるのですが、
それでもすごいよ。あなたたちすごい。

ああいうのを器用につくる人を見ると、
生き物として強いんだろうなっていう、
強者に対する畏怖?
みたいなものを感じます。

料理のうまい人は生き物として優れている。
バレンタインはそれが色っぽいかたちで出る日ですね。


で、バレンタインが過ぎると3月がやってきます。

弥生月。
それは別れの季節です。

かく言うわたしも、
3月に上京します。
でも住むところは埼玉です。



ブルガスタッフのうち3人が大学を卒業し、
新たなスタートを就職というかたちでとります。

それで、話し合った結果、
3月のブルガで最終回にしようということになりました。


2005年6月から、
山越え谷越え13回続き、
総勢41バンドが出演したブルガ。
今回で幕を閉じます。

奇しくもこの日は、
ずっとブルガを支えてきてくれたライブハウスnanoの4周年記念。

おめでとうありがとうさようなら!!
有終の美を飾ってくれるミュージシャンを呼びました。
忘れられない夜になるはずです。






 Blue Garden of SCRAP FINAL!!!meets nano's 4th Anniversary
 おめでとうという言葉を残して、ブルガは幕を閉じる

出演:加藤隆生、ゆーきゃん、六畳人間、FATEH*LIA BAND

日時:2008年3月8日(土)
    18時オープン、19時スタート

場所:京都二条nano
http://www.eonet.ne.jp/~nano2003/
料金:前売1,000円、当日1,500円(+1ドリンク)

問い合わせ:075-254-1930(京都二条nano)


ご予約はbg@scrapmagazine.comまで。
件名に「ブルガ予約」とお書き添えの上、
お名前と枚数をお知らせください。



どうぞおいでください。
お待ちしております!


どもんらん  

Posted by ブルガ運営委員会 at 10:11Comments(0)TrackBack(0)Blue Garden of SCRAP Final!

2008年02月13日

vol.13 無事おわりました

Blue Garden of SCRAP vol.13
無事終了いたしました。

ご来場くださったみなさん、
ありがとうございました!



Ultra Jr.は、
極寒の京都を、
一瞬のうちに激熱にしてしまっていて
沸点まで瞬息でした。

両目をがっと見開いたチッツは、
客席に殴りこむ勢いで揺さぶりかけてたし、

トリを飾ったMusic Start Against Young Assault 2は、
スケールが大きくてもはや神秘的で
しみじみとかっこよかった。



とても熱く、愉しい夜になりました。
本当にありがとうございました。


今、SCRAP号外が街中に出回っているのですが、
そこに次回のブルガ告知といっしょに
vol.13のライブレポも載ってます。
写真も載ってます。

ちなみに今回、
ライブレポは、今回どきどき初挑戦の
岩崎嬢が執筆してます。

どうか、読んでみてください。




追記

ブルガ新聞4号を配布しました。
一面は「オルタナ座談会」。
その座談会の中では以下の項目について熱く語り合っております。

1、生まれ変わるとしたらどっち。
 同性には嫌われるが異性には好かれる美人 or
 まったくモテないが同性には好かれる不細工

2、能力が持てるとしたらどっち。
 空を飛べる or 透明になれる

3、外見も中身も大好きな人が、
 外見も中身も大嫌いな人と、
 ある日中身だけ入れ替わってしまった。どちらを選ぶ?
 
 外見は好きだが中身は嫌いな方 or
外見は好きだが中身は嫌いな方



あのあと、

「なるとしたら透明人間だ」
とか
「付き合うとしたら、やっぱり外見がそのままのほうがいい」
とか
いろんな意見を頂きました。

この話題とビールだけでオールできます。



もしもご意見ご感想があれば、
bg@scrapmagazine.com
まで!!

お暇なときでいいのでメールください。
けっこう本気で待ってます。




ではー
次回はいよいよ最終回です。



どもんらん  

Posted by ブルガ運営委員会 at 09:20Comments(0)TrackBack(0)Blue Garden of SCRAP vol.13